遠い昔、ある元気な坊ちゃんがいた。
でも、坊ちゃんが遊びに出るたびに雨が降る。
いつもいつも、雨が降っていた。
やがて坊ちゃんは大きくなり、立派な男になったが、
相変わらず、外に出たがると、雨が降る。
男はいつか雨男だと呼ばれるようになった。
男は恨んだ。
なぜ僕ばかりなんだと、
心から恨んだ。
男は泣きながら、空に誓った。
「どうせなら、雨を好きになってやろうじゃないか」と
ずっと嫌っていたあの空に、叫んで誓った。
今日もいつものように外は雨だった。
「僕は雨の日が大好きなんだ」と
男は人に押し付けた。
嘘だけど、本気なんだ。
雨好き男の名はバオ、僕なのだ。
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回覆刪除確かアホらしいって言ってたんだよな?
回覆刪除あともう日本語で難波しないでくれや!