今天偶然在網路上看到有人將個人自拍集跟夢十夜的內容結合的作品,
雖然我有點看不懂他的自拍集跟夢十夜的關係(可能是我攝影方面的程度還不到吧...)
但讓我想到了很多事情。
夢十夜是我很喜歡的一部文學作品,
會接觸到這本書是因為我大學論文寫的是夏目漱石的「貓」和「少爺」。
就像有人期末考前一天晚上總是會對整理房間產生莫大的興趣一般,
當年我在論文根本寫不出來的窘境裡,莫名其妙地愛上了這本書。
愛到連去國圖翻論文資料,影印回來的資料竟然是跟我寫的論文沒有任何關係的「夢十夜解析」
我想我一定是在期末考前會瘋狂愛上打掃房間的那種人吧XDDD
夏目漱石有很多作品我都很喜歡,
但我心中對他的看法存有相當多的矛盾。
他在文學上的成就不用多說,
但不知道為什麼,他總是給我一種很自卑的感覺。
尤其是他後來又得了精神衰弱跟憂鬱症,
還有胃潰瘍、糖尿病...
整個人根本就是呈現瘋子狀態...
(當然不是真的行為肖肖= =)
而且他的作品同時存在著自我主義和「則天去私」(順從自然忘卻自我)兩種思想,
本身就是個很矛盾的存在...
當時讀著夢十夜的我常常想著,
這種虛無飄渺,如夢似幻的內容,
如果不是夏目漱石寫的,會有這麼高的評價嗎?
如果不是夏目漱石寫的,會有那麼多人願意花那麼多時間研究它嗎?
但當時讀著夢十夜的我,就是那麼地愛著這樣的夏目漱石...
寫這篇沒什麼目的,
就是純粹在網路上看到有人用了夢十夜的內容而想到當時的自己而已...
最後雖然不太可能,
但我把夢十夜第一夜的內容貼上來,
有興趣的人就看看吧!
順便貼一下我在網路上看到的結合夢十夜的自拍集,
第一夜
第二夜
第三夜
第四夜
第五夜
第六夜
(這應該比較多人有興趣吧...唉)
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做了這樣一個夢。
我抱著胳膊坐在女人枕邊,仰躺著的女人溫柔地說:我將要死了。女人的長髮舖陳在枕上,長髮上是她那線條柔美的瓜子臉。白晰的臉頰泛出溫熱的血色,雙唇當然也是鮮紅欲滴。怎麼看也看不出將要死去的樣子。可是,女人卻溫柔且清晰地說:我將要死了。我也感到,女人真的快要死了。
於是,我俯視著她的臉再度問說:是嗎?妳快要死了嗎?
女人睜大雙眸,回我說:是啊,我一定會死。
在那雙大又濕潤的眸中,細長的睫毛包裹著一片漆黑。而黝黑的眼眸深處,鮮明地浮泛著我的身姿。
我眺望著這雙深邃無底的黑瞳色澤,暗忖,這模樣真會死嗎?
然後懇切地將嘴湊近枕邊再問:妳不會死吧!沒事吧!
女人極力張開昏昏欲睡的雙眸,依舊溫柔地回說:可是,我還是會死的,沒辦法呀。
我接二連三地問她:那,妳看得到我的臉嗎?
她輕輕笑說:看,在那兒嘛,不是映在那兒嗎?
我沉默地自枕邊移開臉龐。抱著胳膊,依舊不解,她真的非死不可嗎?
過了一會,女人又開口:
「我死了後,請你將我安葬。用偌大的真珠貝殼挖掘一個深坑,再用天河降落的星塵碎片做為墓碑。然後請你在墓旁守候,我會回來看你的。」
我問她說,什麼時候會回來。
「太陽會升起吧,又會落下吧,然後再升起吧,然後再落下吧……當紅日從東向西,從東方升起又向西方落下這當兒……你能為我守候嗎?」
我不語地點點頭。女人提高本來沉穩的聲調說:
「請你守候一百年。」又毅然決然地接道:
「一百年,請你一直坐在我的墓旁等我。我一定會回來看你。」
我只回說,一定會守候著。剛說完,那鮮明映照在黑色眼眸深處的我的身影,竟然突兀地瓦解了。宛如靜止的水突然盪漾開來,瓦解了水中的倒影一般,我正感到自己的影像好像隨淚水溢出時,女人的雙眸已嘎然閉上了。長長的睫毛間淌出一串淚珠,垂落到頰上……她已經死了。
然後,我到院子用真珠貝殼開始挖洞。那是個邊緣尖銳,大又光滑的真珠貝殼。每當要掘土時,都可見貝殼裡映照著月光閃閃爍爍。四周也飄蕩著一陣溼潤泥土的味道。深穴不久就挖好了。我將女人放置其中,再輕輕蒙覆上柔軟的細土。每當要覆土時,都可見月光映照在貝殼上。
然後我去撿拾掉落在地的星塵碎片,輕輕擱在泥土上。星片是圓的,或許是在漫長空際墜落時,逐漸被磨去了稜角。當我將星片抱起擱放在土堆上時,覺得胸口及雙手有了些許暖意。
我坐在青苔上。抱著胳膊眺望著圓形墓碑,想著,從現在開始我就得這樣等候一百年。然後,正如女人所說,太陽從東方升起了。那是個又大又紅的太陽。然後,再如女人所說,太陽從西方落下去了。火紅地、靜謐地落下去了。我在心裡數著,這是第一個。
不久,嫣紅的太陽又晃晃悠悠地升起。然後,再默默地西沉。我又在心裡數著,這是第二個。如此第一個、第二個地默數著當中,我已記不得到底見了幾個紅日。
無論我如何拼命默數,數不盡的紅日依然持續地越過我的頭頂。然而一百年依然還未到。最後,我眺望著滿佈青苔的圓墓碑,不禁想著,是否是被女人騙了。
看著看著,墓碑下方,竟然斜伸出一條青莖,昂首向我逼近。眨眼間即伸長到我胸前,然後停住。搖搖晃晃的瘦長青莖頂上,一朵看似正微微歪著頭的細長蓓蕾,欣然綻放開來。雪白的百合芳香在鼻尖飄蕩,直沁肺腑。
之後自遙不可知的天際,滴下一滴露水,花朵隨之搖搖擺擺。我伸長脖子,吻了一下水靈靈的冰涼雪白花瓣。當我自百合移開臉時,情不自禁仰頭遙望了一下天邊,遠遠瞥見天邊孤單地閃爍著一顆拂曉之星。
此刻,我才驚覺:「原來百年已到了。」
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こんな夢を見た。
腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。女は長い髪を枕に敷いて、輪郭の柔らかな瓜実顔をその中に横たえている。真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇の色は無論赤い。とうてい死にそうには見えない。しかし女は静かな声で、もう死にますと判然云った。自分も確にこれは死ぬなと思った。そこで、そうかね、もう死ぬのかね、と上から覗き込むようにして聞いて見た。死にますとも、と云いながら、女はぱっちりと眼を開けた。大きな潤のある眼で、長い睫に包まれた中は、ただ一面に真黒であった。その真黒な眸の奥に、自分の姿が鮮に浮かんでいる。
自分は透き徹るほど深く見えるこの黒眼の色沢を眺めて、これでも死ぬのかと思った。それで、ねんごろに枕の傍へ口を付けて、死ぬんじゃなかろうね、大丈夫だろうね、とまた聞き返した。すると女は黒い眼を眠そうに睁たまま、やっぱり静かな声で、でも、死ぬんですもの、仕方がないわと云った。
じゃ、私の顔が見えるかいと一心に聞くと、見えるかいって、そら、そこに、写ってるじゃありませんかと、にこりと笑って見せた。自分は黙って、顔を枕から離した。腕組をしながら、どうしても死ぬのかなと思った。
しばらくして、女がまたこう云った。
「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから」
自分は、いつ逢いに来るかねと聞いた。
「日が出るでしょう。それから日が沈むでしょう。それからまた出るでしょう、そうしてまた沈むでしょう。――赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、――あなた、待っていられますか」
自分は黙って首肯いた。女は静かな調子を一段張り上げて、
「百年待っていて下さい」と思い切った声で云った。
「百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」
自分はただ待っていると答えた。すると、黒い眸のなかに鮮に見えた自分の姿が、ぼうっと崩れて来た。静かな水が動いて写る影を乱したように、流れ出したと思ったら、女の眼がぱちりと閉じた。長い睫の間から涙が頬へ垂れた。――もう死んでいた。
自分はそれから庭へ下りて、真珠貝で穴を掘った。真珠貝は大きな滑かな縁の鋭どい貝であった。土をすくうたびに、貝の裏に月の光が差してきらきらした。湿った土の匂もした。穴はしばらくして掘れた。女をその中に入れた。そうして柔らかい土を、上からそっと掛けた。掛けるたびに真珠貝の裏に月の光が差した。
それから星の破片の落ちたのを拾って来て、かろく土の上へ乗せた。星の破片は丸かった。長い間大空を落ちている間に、角が取れて滑かになったんだろうと思った。抱き上げて土の上へ置くうちに、自分の胸と手が少し暖くなった。
自分は苔の上に坐った。これから百年の間こうして待っているんだなと考えながら、腕組をして、丸い墓石を眺めていた。そのうちに、女の云った通り日が東から出た。大きな赤い日であった。それがまた女の云った通り、やがて西へ落ちた。赤いまんまでのっと落ちて行った。一つと自分は勘定した。
しばらくするとまた唐紅の天道がのそりと上って来た。そうして黙って沈んでしまった。二つとまた勘定した。
自分はこう云う風に一つ二つと勘定して行くうちに、赤い日をいくつ見たか分らない。勘定しても、勘定しても、しつくせないほど赤い日が頭の上を通り越して行った。それでも百年がまだ来ない。しまいには、苔の生えた丸い石を眺めて、自分は女に欺されたのではなかろうかと思い出した。
すると石の下から斜に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来た。見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。と思うと、すらりと揺ぐ茎の頂に、心持首を傾けていた細長い一輪の蕾が、ふっくらと弁を開いた。真白な百合が鼻の先で骨に徹えるほど匂った。そこへ遥の上から、ぽたりと露が落ちたので、花は自分の重みでふらふらと動いた。自分は首を前へ出して冷たい露の滴る、白い花弁に接吻した。自分が百合から顔を離す拍子に思わず、遠い空を見たら、暁の星がたった一つ瞬いていた。
「百年はもう来ていたんだな」とこの時始めて気がついた。
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